今回、『正露丸』の新ブランドイメージを訴求するために、CM イメージキャラクターを25 年ぶりに刷新。森高千里さんを起用し、『正露丸』が天然由来の成分からできていること、主成分の木(もく)クレオソートによる腸の動きを止めない止瀉薬(ししゃやく…下痢止め薬のこと)であることを爽やかに伝えるストーリーです。 『正露丸』のCM ソングとして知られている「ラッパのメロディ」に歌詞をつけ、森高さんが歌っています。
CMの設定は商品と天然由来の生薬が浮かぶ不思議な部屋。 森高さんは、撮影時は何もない部屋で、商品と生薬のCG位置をスタッフと確認しながら一人でのお芝居となりました。撮影は終始スムーズに進行。 メイキング映像ではオフショットの森高さんの爽やかな笑顔も必見です。
空気中に漂うウイルスや菌に気づかず、思い思いの遊具で無邪気にあそぶ子供たち。 そこに『クレベリン』を手にした佐々木蔵之介さんが颯爽と現れます。
モーションコントロールカメラという特殊な撮影機材を使い、背景の子どもたちと手前の佐々木さんを異なるスピードで撮影。佐々木さんは普通のスピードで動いているのに対し、無邪気にあそぶ子どもたちは、ゆっくりとしたスピードで動いているという不思議な空間を創りだしました。佐々木さんと子どもたちの息もぴったりで、撮影はスムーズに進み、賑やかで楽しい現場となりました。