ケーススタディ:車両用クレベリン

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Vol.01 DENSO×大幸薬品

"車のニオイ、ウイルス・菌を短時間で除去したい。"

まったく新しいタイプの除菌・消臭製品の誕生で、カーメンテナンスの客単価アップも実現。

共同開発に至った背景

自動車の車室内を清掃しても、容易に取れなかったのがニオイや菌。

ある日、株式会社デンソーの社員の目に飛び込んできたのが「二酸化塩素のチカラでウイルス・菌を除去」のクレベリンCM。
「車にも二酸化塩素が使えないのか?」と、大幸薬品にお問い合わせをいただいたのが2009年でした。

その後、デンソー社と大幸薬品との間で、さまざまなディスカッション・実験・性能試験などが繰り返された結果生まれたのが、「車両用クレベリン」。デンソー社向けに特別に開発された大幸薬品の『クレベリンカートリッジ(車両用)』から放出される二酸化塩素ガスを、効率的に車室内に撹拌させるデンソー社製のユニット『クレベリン発生機(車両用)』の組み合わせで、わずか20分程度の施工時間で、気になるニオイ、ウイルス・菌を除去することが可能になりました。

効 果

車室内のニオイ、ウイルス・菌の除去

オイル交換や点検に併せて行うサービスメニューとして、メンテナンス客単価アップ効果も

車両用クレベリンとは

デンソーと大幸薬品による共同開発

車両用クレベリン

車室内に濃度を最適化した二酸化塩素を発生させ、最適な風量・風向で、車室内全体に効率的にクレベリン成分(二酸化塩素)が拡散し、洗浄が困難なシートや車室内の除菌・消臭を行うものです。

二酸化塩素のチカラ

ウイルス除去

15分後のウイルス除去率

  • 試験実施企業:大幸薬品株式会社
  • 試験方法:ClO2ガス濃度1.5ppmに安定させた100Lチャンバー内で20μlの試験ウイルス液(108TCID50/μl)をガラスシャーレに滴下し、15分間ガスに曝露させた。その後中和剤を含む液体培地で回収し、Spearman-Kaber法によりウイルス感染価を求め、TCID50/50μlを算出した。
  • 試験結果:空気に曝露させた場合のウイルス感染価に対し、ClO2ガス曝露後のウイルス感染価は1%以下であった。

    ※左記試験は、モデル環境内で、ある1種類のウイルスに対して実証したものです。試験結果は、実使用環境下で同様の結果を保証するものではありません。

    ※TCID50:50%組織培養感染量

除菌

15分後の生菌数

  • 試験実施企業:大幸薬品株式会社
  • 試験方法:ClO2ガス濃度1.5ppmに安定させた100Lチャンバー内で20μlの試験菌液(108cells/ml)をガラスシャーレに滴下し、15分間ガスに曝露させた。その後中和剤を含むSCD液体培地で回収し、希釈平板法により生菌数を測定した。
  • 試験結果:空気に曝露させた場合の生菌数に対し、ClO2ガス曝露後の生菌数は1%以下であった。

    ※左記試験は、モデル環境内で、ある1種類の細菌に対して実証したものです。試験結果は、実使用環境下で同様の結果を保証するものではありません。

煙草への消臭

15分後のシート付着臭

  • 試験実施企業:株式会社デンソー
  • 試験方法:たばこの煙を付着させた5cm角シート布をClO21.5ppmlに安定させたチャンバー内で15分間ガスに曝露させた。その後、布と空気を3Lの臭い袋に封入して2日間静置し、布から出し切った臭いを6段階臭気強度表示法にて評価した。
  • 試験結果:未処理のシート付着臭に対し、ClO2曝露後の付着臭は臭気強度で1.5pt低減されており、臭気強度2以下の臭いが気にならないレベルまで下がっていた。

    ※左記試験は、ある条件でのたばこ付着臭脱臭効果を実証したものです。試験結果は、実使用環境下で同様の結果を保証するものではありません。

    ※効果の感じ方には個人差があります。

こんな方にオススメ

  1. 車内をリフレッシュ・快適にされたい方
  2. ウイルスが気になるお子様連れのご家族
  3. 車室内のニオイが気になる方・喫煙される方
  4. ペットを車にお乗せになる方

主なサービス取り扱い店舗

カーディーラー、カーショップ、デンソーサービス店にてお取扱いしています。

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